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レーザー治療

インプラント インプラントは、歯が無くなった部分に人工の歯を埋め込む治療法です。 ホワイトニング ホワイトニングは、白くて美しい歯を取り戻す治療法です。 審美歯科 審美歯科は、見た目、機能的に改善してくれる治療法です。 咬み合わせ 咬み合わせの改善は、身体全体の改善にもつながります。 オーソモレキュラー.jpg

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レーザーのマメ知識


ライトタッチレーザー

1960年
アメリカで世界初の医科用ルビーレーザーが開発されました。
1971年
イスラエルで歯科用炭酸ガスレーザーが開発されました。
1974年
ドイツでEr.YAGレーザー歯科用に開発されました。
2006年
イスラエルでライトタッチレーザーが歯科用に開発されました。

欧米を中心にNd:YAGや半導体、Er.Cr.YSGGレーザーなどの様々なレーザーが開発されました。
その中で、ライトタッチレーザーは、硬組織軟組織両用のイスラエル製の世界最先端レーザーです。

レーザーの特長

レーザーは人工的な光の一種です。そして、強い熱エネルギーを生み出します。
今までのレーザーは、この強い熱エネルギーで歯肉を切ったり、殺菌したりしてきました。
しかし、熱が高いことで細胞を過度に痛めることが分かり、欧米ではこのような熱式のレーザーは少しずつ敬遠されつつあります。
最先端のライトタッチレーザーは、レーザーの熱が一瞬にして水の表層分子に吸収されてしまうので、細胞内部を痛めることがありません。
この理論は、それまでのレーザー界にとって革命的な発見でした。このライトタッチレーザー特有のレーザー技術をLIHSハイドロカット理論と言います。更にライトタッチには、水を出してレーザーを発射した場合に、プラズマイオンを発生して殺菌効果がとても高く治療の促進を早めることがわかりました。

ライトタッチレーザー治療のメリット

ライトタッチレーザーは、イスラエル製で国際特許技術LIHSハイドロカットシステムを使った世界初の歯科用レーザーです。
特にこのLIHSハイドロカットシステムは、水の分子とレーザーの光を相互作用させて特別な治療ができるようになりました。
それは今までのレーザーではできなかった最先端のインプラント治療、虫歯治療、歯周病治療などほとんど麻酔なしでできるようになりました。

※痛みには個人差がありますので、場合によっては少量の麻酔が必要になります。

日常臨床での使用例

1.虫歯治療(カリエス治療)

ほとんどの場合無麻酔です。歯に直接触れないので、ドリルのような振動やガリガリ削られているという感覚がまったくありません。

左上の奥歯の間に虫歯があり、麻酔なしでレーザーを当て虫歯を取り除き、レジン(プラスチック)を詰めております。虫歯が大きい場合は3Mix法やドックベストセメントを用い治療します。

2.歯内治療(息肉除去)

ほとんどの場合無麻酔です。歯に直接触れないので、ドリルのような振動やガリガリ削られているという感覚がまったくありません。

乳歯の右上の奥歯に神経まで達する大きな虫歯があり、レーザーで殺菌した状態です。

3. 歯周治療(P急発)

症例1

左下の奥歯2本が歯周病により大きく腫れています。咬むと痛い為上に入れ歯が入れられない状態でした。

無麻酔下でレーザーを当てております。左は5日目、右は12日目の写真です。 翌日から痛みは引き、上に入れ歯を入れることができるようになりました。腫れも引いております。

症例2


  • 上の前歯が動き、
    唇側の歯茎が腫れてきました。

  • レーザー照射後

  • 嗽をした後。
    出血は止まっております。

  • 翌日 まだ歯茎の炎症が認められますが、痛みは治まっております。

  • レーザーを照射して出血を起こさせています。
    炎症を起こしている部位は血液の循環が悪くなっております。

  • 五日後
    腫れは引いております。

症例3

右下の奥歯の頬側と奥の歯茎が大きく腫れています。麻酔下でレーザーを強く照射し、出血をさせております。


  • レーザー照射後。
    腫れは引いております。

  • 翌日
    腫れは、かなり引いており、痛みも和らいでいます。さらにレーザーを照射し、出血させております。

4. インプラント治療での骨切削、2次オペ

インプラント埋入時にレーザーで骨の切削をしています。

インプラントの2次Ope
レーザーで歯茎の切除をしてインプラントのキャップの交換をしています。

5. 骨吸収著明な歯牙の抜歯

歯周病で歯がぐらぐら動き痛みが出ている高齢の方です。
骨には入っていない状態でしたので、無麻酔で歯茎の線維をレーザーで切除し、歯を抜いております。
真中の写真は、歯を抜いた直後の写真です。出血もあまりありません。一番右は、翌日の写真です。

6. メラニン色素除去

霧状の水を出しながら沈着した色素をほとんど痛みなく除去できます。
レーザー熱で焦がしたりする治療法ではないので、組織の再生がとても早くきれいに治ります。


メラニン色素沈着している患者さんです。

右上から4回に分けてレーザーを照射しました。左はレーザー照射直後。中央は翌日の写真。右は1週間後です。

左は右下にレーザー照射した翌日の写真。上のメラニン沈着はとれています。
中央は1週間後の写真。
右は左下にレーザー照射した直後の写真。メラニン沈着が深くない場合は、出血もありません。

7. ヘルペス、口内炎

照射するだけで、ほとんどその場で痛みから解放されます。
熱がないクールレーザーとも言われていますから、何度照射しても大丈夫です。

右の口角にヘルペスができています。2枚の写真は初診時。

レーザー照射直後。深い所は、出血があるため血餅ができます。浅い所は白くなります。嗽をすれば白い所はなくなります。この状態で痛みは和らぎます。

6日後

10日後

18日後 ほぼ治っています。初診時より薬は一切使用しておりません。

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