宮崎県 都城市 きんじょう歯科 インプラント ホワイトニング 審美歯科 咬み合わせ

きんじょう歯科
 
〒885-0001 宮崎県都城市金田町3132-7
 
TEL:0986-38-0120
FAX:0986-38-0413
咬み合わせ
 
携帯サイト Mobile
QRコード こちらのQRコードを読み取ると、携帯サイトをご覧になれます。

当院の咬み合わせ治療咬み合わせ治療症例

当院の咬み合わせ治療

あなたの咬み合わせは、正しいですか。
顔が歪んだり、姿勢が悪くなってはいませんか。

咬み合わせと全身姿勢や顔の形とは大きく関係しております。歯並びが悪かったり、咬み癖があったり、口腔の習癖、歯ぎしり、虫歯や抜歯の長期放置、顎関節症が姿勢や顔の歪みの原因になります。
もし長年左咬みを続けていると、左下写真のように顎や唇は左に上がり、目は左が大きく、鼻は左に引っ張られ左の鼻の穴が大きくなってきます。
また全身的には、左肩が上がり、骨盤は左下がりで、自然と左足に体重をかけていることが多くなってきます。
このような咬み合わせの悪さが起こると、顔の対照性や全身のバランスが崩れ、体調不良へとつながります。その結果、頭痛、肩こり、腰痛、不安、イライラ感、目のかすみ、うつ症状など様々な症状が現れるようになってきます。
咬み合わせのバランスが良くなると、顎の筋肉が正常に動作し、脳が活性化され、身体機能が高まります。
顔の歪みがとれ、姿勢も良くなり、活き活きとした顔が戻ってきます。

当院の咬み合わせ治療
当院の咬み合わせ治療
ページトップへ戻る
咬み合わせ治療症例
咬み合わせ治療1
術前
術前
術中
術中
下顎が左にずれ、左の咬み合わせが右と比べ、低い状態でした。左の犬歯や手前の奥歯は咬み合わせが反対になっていました。
まだ治療途中ですが、下顎を右に戻し、右上の伸びている犬歯に高さを落とし、左上の歯には高さを高くしていっております。左の犬歯周辺の反対の咬み合わせは、正常になっております。 また、左上の前歯の長さが左右均等になってきております。この患者さんは頭が右に傾きやすい状態でしたが、現在少しずつその傾斜が戻ってきております。もう少し下顎を顔の真ん中に誘導していきます。
咬み合わせ治療2(術前)
右側臼歯部
右側臼歯部
 
左側臼歯部
左側臼歯部
上顎部
上顎部
 
下顎部
下顎部
正面部
正面部
   
咬み合わせ治療2(術後)
右側臼歯部
右側臼歯部
 
左側臼歯部
左側臼歯部
上顎部
上顎部
 
下顎部
下顎部
正面部
正面部
   
歯並びが波打っていたり、歯を抜いてそのままにしておくと、咬み合わせによる力のバランスが悪くなりますので、無理をしている歯は、折れたりすることもあります。
この患者さんの場合、右下の奥歯2本は以前に抜歯されており、そのまま食事を繰り返していると残りの奥歯2本は折れ、左上の奥から2番目の歯も折れていました。
右下にインプラントを入れ、左上はブリッジにして歯並び及び咬み合わせを調整しました。
このように咬み合わせを整えることにより、この方の全身のバランスは、非常によくなりました。
咬み合わせ治療3(術前)
右側臼歯部
右側臼歯部
 
左側臼歯部
左側臼歯部
正面部
正面部
   
咬み合わせ治療3(術後)
右側臼歯部
右側臼歯部
 
左側臼歯部
左側臼歯部
正面部
正面部
   
奥歯を抜いた後、そのまま放置していたケース。
奥歯を抜いた後、そのままにして食事を長くしていると、前咬みとなり、その結果、咬み合わせは深くなり、下の前歯はあまり見えなくなり、負担の多くなった歯は折れたりします(左上)。
また、咬み合わせの無くなった相手の歯は伸びてきます。その結果、相手の歯茎を咬んだりします。この患者さんでは、右上はブリッジ、右下はデンチャー(入れ歯)、左下はインプラントを2本入れております。まだ治療途中ですが、咬み合わせは整ってきております。
ページトップへ戻る